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Jazzmid Data Shop1、キーとメジャースケール 2、キーにつく#と♭ 3、インターバル(音程)その1 4、インターバル(音程)その2 5、コード(トライアド) 6、トライアドの響き 7、セブンスコード 8、セブンスコードの響き 9、ダイアトニックコード 10、ダイアトニックコード2 11、ダイアトニックコード3 12、マイナーキー 13、マイナーダイアトニック 14、マイナーダイアトニック2 15、セカンダリードミナント 16、セカンダリードミナント2 17、マイナーからの借用和音 18、経過ディミニッシュコード Ⅱ-Ⅴコード進行 ブルース in F Autumn Leaves(枯葉) Fly Me To The Moon Blue Bossa イヤートレーニング 最新の記事
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目次
カテゴリの内容を目次形式で紹介、更新とともに随時更新。
◎ Jazzmidi Data Shop 本ブログとリンクしているジャズのマイナスワンを販売しているサイト テンポ、キー、発音トラックが設定でき、200曲以上アップされています。 ◎ ジャズ名盤紹介 ジャズを語るうえでの必聴盤CDやスタンダード曲のお手本音源を紹介。 ◎ ジャズ基礎理論(1~4) -1- キーとメジャースケール -2- キーごとにつく#、♭がすぐわかるように -3- インターバル(音程)その1 -4- インターバル(音程)その2 ◎ ジャズ基礎理論(5~8) -5- コード(トライアド) -6- トライアドの響きについて -7- 7thコード -8- 7thコードの響きについて ◎ ジャズ基礎理論(9~14) -9- ダイアトニックコード -10- ダイアトニックコードの働きと主要3和音 -11- ダイアトニックコードの働きと代理和音 -12- マイナーキー -13- マイナーダイアトニックコード -14- マイナーダイアトニックコードのⅤ7コード ◎ ジャズ基礎理論(15~) -15- セカンダリードミナント -16- セカンダリードミナントをⅡ-Ⅴに分割 -17- マイナーキーからの借用和音 -18- パッシング・ディミニッシュコード ◎ ジャズアドリブ講座 -1- Ⅱ-Ⅴコード進行 -2- Autumn Leaves (枯葉) -3- Blue Bossa -4- Fly Me To the Moon #
by JazzStandards
| 2010-08-12 21:23
聴音、ソルフェージュ・・・イヤートレーニング総合サイト始動!
本ブログと連動しているJazzmidi Data Shopの姉妹サイト
「音感を鍛える!イヤートレーニングのススメ」がUPされました!! http://www.occn.zaq.ne.jp/cuacp608/notessoft/index.html ここでは一人で練習することの難しい音感の練習をPCで効率よく楽しくできるソフトを紹介、販売しています。 ジャズに限らず音楽をやる上でよい耳(音感)を持つことはとても重要なことです。 音楽センスや音楽にたいする練習や学習効率にも影響する大事な分野なのです。 もちろん音楽理論やアドリブ能力が向上することはいうまでもありません。 興味のあるかたは是非一度サイトにおこしください。 #
by JazzStandards
| 2010-07-01 00:38
| イヤートレーニング
ジャズ名盤CD紹介を移転しました。
ジャズの名盤CD紹介を別ブログに移転しました。
こちらのブログではジャズのアドリブ講座を中心にしていきます。 楽曲をそのアドリブをリンクさせていく予定ですので当ブログともども こちらの「ジャズ名盤紹介」もよろしくお願いします。 #
by Jazzstandards
| 2010-04-14 21:02
-18- パッシング・ディミニッシュコード
今回はパッシング(経過する)ディミニッシュコードについてです。
たとえばキーがCの場合でこのようなコード進行があるとします。 |CM7 |Dm7 |Em7 |Am7 | 単純な Ⅰ Ⅱm7 Ⅲm7 Ⅵm7 のダイアトニックのコード進行です。 このコード進行のそれぞれをなめらかにつなぐためにこのようなコードを入れてみます。 |CM7 C#dim| Dm7 D#dim | Em7 |Am7 | ここでは1小節目の CM7 と2小節目の Dm7 をつなぐために C#dim コードが、 2小節目の Dm7 と3小節目の Em7 をつなぐために D#dim コードが入りました。 C#dimコードから解説すると 最初のCM7コードは分解すると C E G B の音が鳴っています。 その次に挿入したC#dim は C# E G でルートのC#音以外はすべてCM7と同じ音で構成されています。 つまりC#音のみがキーから外れた音ということになるのですがこのC#音は次のコードであるDm7のルートのDに半音で進行するのでルートの動きが C →C# →Dとスムーズな半音進行になります。 つまりこのC#dimコードはルート音以外は前に鳴っているCM7と共通の音なのでなんの問題もなく、ルート音も前後のコードを半音でつなぐので違和感がないので使用可能なノンダイアトニックコードということになります。 2、3小節目のD#dimに関しても同じ理由で使用可能となります。 こういった場合に使用されるディミニッシュコードのことをコードとコードの間を経過するディミニッシュコードという意味でパッシング・ディミニッシュコードといいます。 パッシング・ディミニッシュコードはルートが全音で離れたダイアトニックコードの間で使用可能となりますのでキーがCメジャーの場合だと次のように使用することができます。 CM7 C#dim Dm7 D#dim Em7 FM7 F#dim G7 G#dim Am7 A#dim Bm7(♭5) またこれらのコードはCM7 C#dim Dm7 のようにコードが上行する場合のほか Dm7 D♭dim CM7 のようにコードが下降する場合にも使用可能です。 パッシング・ディミニッシュを使用することでコードのつながりがスムーズでロマンチックな雰囲気にもなるのでバラード曲などによく使用されています。 #
by JazzStandards
| 2010-02-05 00:57
| 18、経過ディミニッシュコード
-16- セカンダリードミナントをⅡ-Ⅴに分割する
セカンダリードミナントはキーのⅠ以外のコードを仮にⅠコードとしたときのⅤ7コードなので
Ⅴ → Ⅰ のドミナントモーションを使ったスムーズなコード進行となります。 ここでⅡ-ⅤもSD(サブドミナント)からD(ドミナント)へのスムーズなコード進行なのでセカンダリードミナントのⅤ7の前にⅡコードを入れることができます。 例えば |CM7 |FM7 |Dm7 |G7 | というコード進行があるとして2小節目のFM7の前にセカンダリードミナントをいれてみると・・ |CM7 C7 |FM7 |Dm7 |G7 | となります、FM7に対してドミナントモーションするコードなのでC7が入ります。 これをさらにⅡコードをいれてみると・・・ |CM7 Gm7 C7|FM7 |Dm7 |G7 | 仮キーであるFメジャーに対するⅡコードなのでGm7コードが入ります。 これでCメジャーキーのコード進行の中で Gm7 C7 FM7 というFメジャーキーのⅡ-Ⅴ-Ⅰのコード進行を作ることができました。 このようにセカンダリードミナントのⅤ7コードはⅡ-Ⅴに分割してさらに細かいコード進行にすることができます。 こうすると一瞬違うキーへ飛んでもとのキーへ着地するセカンダリードミナントの特性をよりスムーズかつ複雑に聴かせることができます。 使用スケールの考え方は上の例で考えるとCメジャーキーからGm7からFメジャーキーに一時的に転調したと考えるので Gm7 C7 の間はFメジャースケールを使用します。 その後のFM7コードではもとのキーのCメジャーのⅣコードと考えてCメジャースケールを使用してもよいですし、一時的転調が続いていると考えてFメジャースケールを使用してもよいです、当然次のDm7からはCメジャーキーに戻ることを忘れずに。 #
by Jazzstandards
| 2010-01-30 22:09
| 16、セカンダリードミナント2
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